サボテンは美味しい夏野菜!スムージー・オムレツ・ステーキにして食べてみた!

突然ですが、サボテンを食べたことはありますか?

サボテンと言うと、メキシコ料理など海外で食べることをイメージするかもしれません・・・
でも、実は日本国内でも生産・販売されています。

そんな、食用サボテンの事を少しでも多くの方に知って貰いたいと思い、食用サボテンについて記事を書きました!

 

『太陽の葉』の食用サボテンとは?

太陽の葉は、露地栽培で育てられた食用ウチワサボテンです。
露地栽培とは、ビニールハウスなどを使用せず、自然に近い環境で栽培することです。

過酷な環境を生き抜いたサボテンは栄養も多く、山芋みたいな粘り気と酸味のある美味しい食材です。

今回はキャンペーンに当選し、食用サボテンをもらいましたので、このサボテンを紹介していきたいと思います。

サボテンの葉は、手のひらよりも一回り大きいサイズ。
サボテンのトゲはほとんどなく、あっても短く柔らかいもので、手に刺さる心配はほとんどありません。

ただ、食べる際には魚の小骨みたいに気になるので、調理する時に表面にあるトゲや汚れを包丁やピーラーなどで取り除いてあげます。

サボテンは食物繊維豊富で、ビタミンやミネラルも含まれている夏野菜です。
疲れた体に適していて、夏場の体力が落ち気味の時に積極的に取りたい食材です。

サボテンバナナミルクスムージー

太陽の葉のサボテンは生でも食べられるので、生のままサボテン入りのスムージーを作ってみました。

材料は、

  • サボテン
  • バナナ
  • 牛乳

サボテンは1cm角ぐらいに切ってあげると、ミキサーへの負担も少なくジュースにできます。
表面にある汚れやトゲは、ピーラーや包丁で取り除いてあります。

サボテンは見た目からはわからないですが、かなりトロミがある食材です。
スムージーにしてあげると、そのトロミの強さを楽しめます!

甘くて濃厚なトロミのある特性グリーンスムージーが出来ました!
サボテンは生だとキャベツやアスパラみたいな青臭さが少しは感じてしまうのですが、牛乳がそれを包みこみ、バナナの甘味で美味しく飲みやすい味に仕上がりました!

独特な粘り気があるので、トロミがある食感をぜひ味わって欲しいです^^

 

サボテンオムレツ

次は、サボテン入りのオムレツ。
生でも食べれるサボテンですが加熱しても、もちろん美味しく食べられます!

サボテンは細かく切り、オムレツの中へ。
オムレツはたまごを半熟程度にしてあります。

半熟の玉子とサボテンのネバネバしたトロミで、チーズを入れていないのに、チーズみたいに伸びました(笑)
加熱したサボテンはアスパラに近い味で、クセがない味です。

味付けは塩コショウのみで、サボテンと玉子の相性も非常に良いと感じました!

 

サボテンのステーキ

大きなサイズのサボテンだったので、まるまる焼き上げステーキにしました。

サボテンはレモンを掛けたような酸味があり、肉厚で食べごたえもあります。
塩コショウを強めにして、焦げ目もしっかり付けてあげると香ばしくて美味しいサボテンステーキになります^^

 

まとめ

サボテンは、まだ馴染みの薄い食材ですが、栄養もたっぷりな美味しい食材です。
お住まいの地域によっては、スーパーや直売所などで見かけることもあるかと思います。

もし見かけた際には、サボテン料理にぜひチャレンジしてみて下さい!

職業:フリーランス
資格:食育インストラクター、食の資格(その他)
好きな料理、食べ物:寿司・お刺身
農業経験あり。食の知識をお伝えするためにブログも書いてます。
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