『冬至(とうじ)』

二十四節気の食ネタについてお届けします。

2025年12月22日(月)は冬至(とうじ)の日
期間は12月22日(月)から1月4日(日)まで。

冬至とは、一年のうちで昼の時間が最も短く、夜の時間が最も長くなる日のことです。この日を境に、太陽が出ている時間が少しずつ長くなっていきます。
冬至の日には、無病息災を願ってゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりする風習があります。

【旬のさかな 】鱈(たら)
【旬のやさい 】芽キャベツ(めきゃべつ)
【旬のくだもの】檸檬(れもん)

【旬の食材】鱈(たら)
冬の鍋の食材として欠かせない鱈。漢字で『鱈』と書くように、冬を代表する魚です。
鱈の種類には、『真鱈(まだら)』と『介党鱈(すけとうだら)』がありますが、一般的に鱈として売られているのは真鱈です。
鱈は、カニやイカ、カレイなど身近な生物をなんでも食べてしまうほど食欲旺盛な魚で、お腹いっぱい食べることを意味する『たらふく』の当て字として『鱈腹』が使われています。
鱈は低カロリーでありながら、筋肉づくりに必要なタンパク質、骨の健康を支えるビタミンD、健康促進効果のあるビタミンE、貧血予防に役立つビタミンB12、そしてミネラルが豊富に含まれています。
鱈の味は淡白ながら旨味成分を含んでいるので、定番のお鍋からムニエル・フライなどいろいろな調理法や味付けで楽しむことができます。

職業:フリーランス
資格:食育インストラクター
好きな料理、食べ物:旬のもの♪
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