『処暑(しょしょ)』

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二十四節気の食ネタについてお届けします。

2023年8月23日(水)は処暑(しょしょ)の日
期間は8月23日(水)から9月7日(木)まで。

処暑の「処」には止まるという意味があり、暑さがおさまる頃を表します。
残暑はまだ厳しいものの、夏の太陽の勢いが徐々に鎮まり、朝晩は涼しさのある風が吹き始めます。穀物をはじめとした実りの時期でもありますが、台風シーズン到来でもあります。

【旬のさかな 】秋刀魚(さんま)
【旬のやさい 】茄子(なす)
【旬のくだもの】梨

【処暑のおすすめ食材】秋刀魚
秋を告げる代表的な魚「秋刀魚」は、DHAやEPAをはじめ、ビタミン類、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれおり、薬の魚と言われるほど様々な効能を持つ魚です。
秋刀魚といえば、焼いて大根おろしと一緒に食べるという組み合わせが多いと思いますが、大根にはビタミンCも多く含まれているので、秋刀魚の鉄分をはじめミネラルの吸収を助けたり、大根が持っている酵素が秋刀魚の消化を促す働きがあります。
さらにこの時期旬を迎える「すだち」も添えることで、疲労回復や風邪予防に一役買います。
これらを添えるのは、美味しいだけではなく、体にも良い組み合わせなのです。

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職業:フリーランス
資格:食育インストラクター
好きな料理、食べ物:旬のもの♪
こよみ ふとし♪ 二十四節気について発信していきます!
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