『大暑(たいしょ)』

二十四節気の食ネタについてお届けします。

2023年7月23日(日)は大暑(たいしょ)の日
期間は7月23日(日)から8月7日(月)まで。

大暑は、「大いに暑い」という言葉通り、一年で最も暑さが厳しくなる時期です。
体力を保つために鰻を食べる土用の丑や各地でお祭り・花火大会も、この時期にたくさん行われます。

【旬のさかな 】アナゴ
【旬のやさい 】ゴーヤ
【旬のくだもの】ぶどう

【大暑の食ネタ】
夏の暑さに負けないように天ぷらを食べて元気に過ごそうという意味から、大暑の時期に相当する7月23日が「天ぷらの日」と制定されました。(その後、毎月23日が天ぷらの日となっています。)
天ぷらは衣をつけて揚げることで、食材の栄養を閉じ込めたまま調理ができるので、夏バテ防止やスタミナアップの効果があります。

☆おすすめ天ぷら食材☆
この頃旬を迎える魚「アナゴ」
岩の隙間などの穴にいることから「穴子」と呼ばれるアナゴは淡白な味わいが好まれる魚。そのため、脂がのらない夏が旬とされています。あっさりとしたこの時期のアナゴは、栄養価も高く天ぷらにしても美味しくいただけます。

職業:フリーランス
資格:食育インストラクター
好きな料理、食べ物:旬のもの♪
こよみ ふとし♪ 二十四節気について発信していきます!
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