大暑の初候 『桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)』

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二十四節気(七十二侯)と食ネタについてお届けします。

『大暑(たいしょ)』
2020年7月22日(水)は大暑(たいしょ)の日
期間は7月22日(水)から8月6日(木)まで。

『大暑(たいしょ)』は、二十四節気における夏の一番最後の節気。最も暑さが厳しい時節という意味で名付けられたそうです。

大暑の初侯:桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)
2020年7月22日から7月日26日
初夏に薄紫色の花を咲かせた桐が実を結ぶ季節。

【旬のさかな 】太刀魚(たちうお)
【旬のやさい】青梗菜(ちんげんさい)
【旬のくだもの】ぶどう

【大暑 初候の食ネタ】天ぷら
天ぷらといえば…和食の定番料理として知られていますが、元々は室町時代にポルトガルから「南蛮料理」として伝わったのが始まりだそうです。

一年で暑さが最も厳しくなる「大暑」
暑さにバテないように天ぷらを食べて元気に過ごしましょうという意味で、7月23日は「天ぷらの日」とされていて、「土用の丑の日(7/21頃)」、「焼き肉の日(8/29)」とともに「夏バテ防止の三大記念日」と言われています。

旬の食材の旨味を衣に閉じ込めた栄養満点の天ぷらは、暑い夏を乗り切るのにぴったりの料理です。

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