防災テレビ番組で防災食を語ります

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今回は、食育インストラクターとしての仕事。
最初は防災番組で話せる内容は無いとお断りするつもりでしたが、考えてみれば非常時こそ食の備えこそが命を守る手段となることに改めて気づきを得ました。

常備用で保存期間の長い物に、お米と主菜副菜の摂れるカレーや水でもふっくら食べられるアルファ米入りの五目ご飯、バランス良いライスグラノーラを主食に。
おやつにはタンパク質とカルシウムが摂れるナッツ類。

これらをただ保存するだけではなく、定期的に食べながら食べた分をまた足してゆく、ローリングストックを放送では熱く語っています。本日の再放送は16時から。

3月7日は横浜市内の400人の公会堂、8日には平塚市内4,000人の防災イベントで、防災食も取り入れたオリジナル楽曲、防災の歌をステージで披露いたします♫

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職業:サービス業(その他)
資格:食育インストラクター、食育活動、その他
好きな料理、食べ物:すき焼き お寿司 さくらんぼ
食育ソングライター®️として食育推進活動中♫
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コメント(2)

  1. 大牧さん

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    2020年1月20日

    気づいたら家の備蓄食の期限が…つい先日経験したところです(汗)
    長期保存できる分、ついつい奥にしまいこんでしまいますよね。
    「ローリングストック」大切ですね♪
    カレンダーなどで日付管理の習慣をつけていきます!!

  2. 小竹一臣さん

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    2020年1月20日

    大牧さん、コメントありがとうございます。

    防災食について研究すると、普段の食育とはまた違う必要性、新たな発見があります。
    たとえば、サバ缶は賞味期限に近づくにつれておいしくなる。

    まず、家族が三日生きられる為に何をすべきか?
    保存食だけでは無くて衛生面の確保なども。

    来るべき時に備えて、備え有れば憂いなし。