MAMA to KO クラブ2019.2

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こんにちは。
食育インストラクターのまりこです。

昨日は赤ちゃんと一緒に参加できるワークショップ「MAMA to KO クラブ」でした。

8か月から1歳の赤ちゃん4人。
はじめましての赤ちゃんもいましたが、人見知りも場所見知りもせず、上着を脱ぐと早速冒険開始。
脇を通る電車の音に反応したり、ハイハイしながら私まりこに4人一斉に寄ってきたり。
実は私、子どもにモテ体質なんです😅
子ども(赤ちゃんも)を子ども扱いせず、愛想振りまいたり声が高くなったりするわけではないのですが、多分おそらくそれが「ちょうどいい」のかと思います。

今回のテーマはペアを組む助産師さんの「身体を温めるセルフマッサージ」と「味噌作り」
また味噌ですね💦
季節なのでお許しください。

100%シルクの手袋で素肌ケア。
この手袋、私も使っていますがシルクとは思えないザラザラさ(笑)
そして安い!(私はプレゼントしていただいたのですが、昨日値段を知ってビックリ)
それが程よい摩擦になって、肌本来の力を蘇らせてくれます。
シルクに含まれるタンパク質は人の肌ととても近いそう。
肌でもタンパク質。おー、タンパク質‼️
優しく擦るとすべすべポカポカになります。
古い角質が取れるんですね。
まさに一皮むけた感じです。

今仕込んだ味噌は、赤ちゃんが完了食になって、自分でお椀を持ってお味噌汁を食べられるようになる頃に食べ頃を迎えます。
そう考えると素敵じゃないですか?
そして来年は、赤ちゃんと一緒に豆を手で潰して手作り味噌を作りたい…という構想です。

食は子どもの育ちと切っても切れないもの。
だからこそ無理せず丁寧に考えて欲しい。
情報が豊富な今だから、頑張ることが当たり前になっているママさんがとても多いと感じます。
頑張る<楽しむを伝えたいので、ママさん達が頑張りすぎないよう、私が頑張ります💪

離乳食タイムでは事前のアンケートに基づき食材を選んで用意しました。
「お粥をあまり食べてくれなくて」と話すママから大きな口を開けてお粥を食べる赤ちゃん。「なんで〜⁉️」というママの嬉しい悲鳴(笑)
白身魚とお豆腐の主菜、お野菜の副菜、どれも大きな口を開けて美味しそうに口をモゴモゴ。
男の子は完食。
女の子はおかずを少し残しましたが満足そう。
ここが大事、その子の食べ量を見極めて、その日のお腹の空き具合でみんなが同じ量を食べるわけではないということを実感してもらいました。

同じくらいの子がいるとついつい比べてしまいがち。
比べることがいけないのではなく、焦ったりできないと思ったりすることが良くないですね。
比べることで「今の状態」を知り、その子を受け止めてあげることこそ大切だと思います。

赤ちゃんのお腹も心も落ち着いたところでママ達のランチタイム。
今回は昨年の味噌を使った豚汁とおにぎりの軽食ランチ。
最後にデカフェのコーヒーをゆっくり飲んで、おしゃべりに花が咲く女子会となりました。

サロンに来る皆さんが「ここは落ち着く」と言ってくださいます。
私の知識と経験が役に立つなら、気軽に立ち寄れるママさん達の味方でありたいと思っています。

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職業:食育関連
資格:食育インストラクター1級、食品衛生管理者、料理教室先生、食育活動、その他
好きな料理、食べ物:おみそ汁やスープなどの汁物
元保育者の食育インストラクターです。おいしい笑顔が大好き♡
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コメント(6)

  1. 小竹一臣さん

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    2019年2月6日

    真理子さん、こんにちは。

    微笑ましい光景ですね。

    身近にこのようなワークショップがあると子育て世代には嬉しいと思います。

    またのお知らせを楽しみにしております。

    1. 真理子さん

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      2019年2月6日

      小竹さん、こんにちは。
      子どもと一緒に、でもべったり自分が見なくてはいけないのではなく楽しめる、心のゆとりが喜ばられるようです。

      私もゆとりを持って、寄り添っていこうと思います。

  2. 三溝理沙さん

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    2019年2月7日

    赤ちゃんも参加できるワークショップ素敵ですね♪
    味噌づくり、流行ってますね!
    親子で楽しみながら赤ちゃんの頃から食育を体感できるのは理想ですね!

    1. 真理子さん

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      2019年2月7日

      三溝さん、こんばんは。
      ありがとうございます。
      素敵でしょ?
      味噌は仕込みの季節なので皆さん盛んになさってますね!
      私も参加される方に合わせて準備から作り方、量など変えています。
      楽しんでもらえることがいちばん!と思います。

  3. 中村享平さん

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    2019年2月7日

    赤ちゃんの食はアレルギーがあったりと大変ですよね。食べて欲しいものをあまり食べなかったり、食べてはいけないものを口にしたり……
    保育の現場での経験があり、食育インストラクターの資格を持っている真理子さんならではの活動ですね!

  4. 真理子さん

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    2019年2月7日

    中村さん、こんばんは。
    食物以外にも危険がたくさんです。
    かと言ってあれもダメ、これもダメとならならず、おおらかに育てて欲しいので、ママさん達にはお伝えしたいことがたくさんあります。
    保育と子育ての経験が役立つのは、自分は力になるなぁ…と実感しています。