なんちゃってフェジョアーダ

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しまの食堂店主のnicoと申します。

もしも、私がとある島で食堂を営んでいたら…。

【本日のごはん】

なんちゃってフェジョアーダ

店(=家)の食品ストックの中に小豆がある…恐らく買った当初は「小豆のホットアイマスク」または「小豆茶」を作るはずだったと推測。

自家製あんこを作ろうとは全く思っていませんからね…。

しかし、手をつけていないのは作る氣が失せた証拠。

移り氣な店主はブラジルの国民食とも言われるフェジョアーダに小豆を使うことを思いつき、早速作ってみることにしました。

以前、何かでこの料理を見た瞬間に一目惚れ。

そして初めて食べたのは、シュラスコのお店で。

日本のものとは異なる黒豆フェイジャオンの黒々とした色、まったりとしたスープというよりはシチューに近い感じ…想像通りの大好きな味だったのですが、本場のものはもっと複雑・混沌とした感じなのでしょう…。

豆料理はあまり好きじゃないけれど、こういうガッツリしたものは好きです。

小豆と塩麹を使ったことで和に近い感じも…。

小豆をまとめて煮ることで、ごはんとおやつ、飲み物が出来たので一石二鳥ならぬ一豆三品ってことで…。

◻️作りかた◻️

材料: 豚バラ肉、ソーセージ、小豆、玉ねぎ、にんにく、塩麹、塩、白胡椒、オリーブオイル、ローリエ

❶ 厚手のビニール袋に、豚バラ肉、塩を入れて軽く揉み、口を縛って冷蔵庫で半日置きます。さらに塩麹を加え、冷蔵庫に半日置きます。

❷ 小豆を好みの固さに茹でます。

❸ 玉ねぎは粗めのみじん切り、にんにくはみじん切りにします。


❹ ❶の豚バラ肉についた塩麹を水で軽く洗い流し、しっかりと水気を切ります。食べやすい大きさに切り、オリーブオイルで焼きます。余分な油をキッチンペーパーで拭き取ります。豚肉の味を見て、塩と白胡椒で整えます。

❺ ❹に❸を入れて、さらに炒めます。玉ねぎが透明になったら、ローリエと❷を茹で汁ごと加え汁気がなくなるまで煮込みます。

❻ 仕上がる少し前に、食べやすい大きさに切ったソーセージを加えて煮ます。

❼ ❻を器に盛り付け出来上がりです。

✳︎ 小豆の茹でかたはテキトーだったので、ご存知ない方はネットなどで検索してご自分に合ったやり方で茹でてください。

✳︎ 基本的な味は塩麹と塩だけなので、❹の段階で味を決めます。

✳︎ 本場ではバターライスのようなものを添えて食べるようです。今回は、トーストしたパンと一緒に食べました。

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職業:フリーランス
好きな料理、食べ物:お魚の湯煮・お肉料理全般
仮想の食堂。ウマイ・カンタン・テキトーなレシピをご紹介します
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コメント(2)

  1. 一原沙和子さん

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    2019年4月1日

    フェジョアーダ初めて聞きました!
    すごくおしゃれな味なんだろうなと想像できます!
    世界にはいろいろな料理があるんですね♪
    nicoさん風の世界の料理また是非教えてください!

    1. しまの食堂 店主nicoさん

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      2019年4月3日

      一原さん、コメントありがとうございます😊

      フェジョアーダ…
      歴史的背景を調べると少し暗いイメージがあるのですが、栄養もボリュームもある一品です。

      意外と簡単に作れたので、機会があれば試してみてくださーい!