千葉県長南町×東京家政大学メニューコンテスト!

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学生寮の食堂で大学生考案のメニューを提供
東京家政大学内コンテスト受賞レシピ、千葉県長南町の特産品を活用


食めぐ編集長の松林です。

東京家政大学で新たな食育活動が始まりました!

東京家政大学ヒューマンライフ支援センター(東京都板橋区)は北園女子学生会館にて「長南町×東京家政大学メニューコンテスト」受賞レシピを食事提供することを決定しました。

同コンテストは、東京家政大学が千葉県長南町と締結した包括協定に基づき実施されるもので、同大学栄養学科・同短期大学部栄養科の学生により長南町の特産品を生かしたレシピが考案されています。取り組みの第1弾として、2016年の特別賞「鱈とれんこんの蒲タル丼」を2018年12月14日(金)に提供し、実際に長南町産のレンコンを食材に使用した他、館内にレシピを掲示して自炊をする学生にも役立てていただきました。

■提供メニュー
メニュー名:鱈とれんこんの蒲タル丼
考 案 者:栄養学科4年 坂本 智佳(※学年はコンテスト当時)

「地域0-100歳のニーズに学生の学びで応える」

東京家政大学の食育活動のコンセプトに地産地消を合わせた素晴らしい活動!これからも食めぐ編集部は東京家政大学の食育活動を応援して参ります!
東京家政大学の取材記事も是非併せてお読みください。

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資格:東京農業大学 食農教育研究室 メディアアドバイザー
好きな料理、食べ物:ステーキ・お肉なら何でも大好き!
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