ゴーヤ料理

夏から秋にかけて旬の”ゴーヤ”

「ゴーヤチャンプル」が一番メジャーですが。

沖縄ではよく作られる

「ゴーヤの肉詰め」

タップリフィリングを入れたかったので、ゴーヤを半分にしてから肉詰め。

カレー粉とピザチーズも入れて、そのまま食べられるように。

油で揚げて苦味を和らげています。

 

2つ目は

「ゴーヤ餡掛け」

 

肉詰めの中身は塩胡椒のシンプルな味付けですが、餡掛けは少し甘めの出汁でサッと煮ます。

そして、カレー味のフィリングを南瓜の中身に!

「南瓜の丸ごと肉詰め」

 

1つのフィリングで色々な味付け、材料を変化させるといっぺんに多くのお惣菜が作れます〜

職業:料理研究家
資格:食育インストラクター1級、野菜ソムリエ、食の資格(その他)、料理教室先生、食育活動
好きな料理、食べ物:懐石料理
東京にて和食、家庭料理教室”柚木庵”を主宰しております。
記事一覧

コメント(4)

  1. 柳下竜也さん

    記事一覧

    2018年8月28日

    はじめまして!

    ゴーヤ良いですね!チャンプルーのイメージしかあまりなかったですが、
    中に詰めるとバラエティ豊かになりますね!
    自分は数年前までゴーヤは苦手だったんですが、キッカケは忘れましたが
    急に大好きになりました笑
    色々な食材のアレンジ、楽しみにしてます!

    1. 軽部日佐子さん

      記事一覧

      2018年8月28日

      柳下さん!はじめまして。ありがとうございます。
      ゴーヤチャンプルは美味しいですものね!
      こう暑いとゴーヤの出番も多くなりますね。これからも色々と試してみます。

  2. 又野邦明さん

    記事一覧

    2018年8月28日

    軽部様

    野菜の持ち味、取り扱いにじゅくちされていらっしゃると思っておりましたら、野菜ソムリエでありましたか!!
    野菜の良さを損ねることなく調理されたお料理の数々、勉強させて頂きました!

    今後の投稿から目が離せません!

    1. 軽部日佐子さん

      記事一覧

      2018年8月28日

      又野さん、ありがとうございます。食育活動でも野菜はどの世代でもなかなか摂りずらい所ですが。なんとか美味しく食べれると生産者の方々も嬉しいですよね!