今年の琵琶湖のアユ漁が解禁されました!

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冬の風物詩 琵琶湖のアユ漁が解禁
12/1の漁獲高は昨年の2.5倍!!
~冬の味覚“氷魚(ひうお)”など天然アユを味わえるシーズンがまもなく到来~

 

 今年12月1日、琵琶湖でのアユ漁が解禁し、滋賀県内の漁港では昨年の2,424kgを超える6,161kgが水揚げされました。近年のアユ漁は、様々な影響から不漁が続き、一昨年(H28-29)の活アユの漁獲量は約80トンと平年の約7割に留まるなど、記録的な不漁となりました。そのため、県では人工河川へ放流している親アユ(産卵前のアユ)の放流量を増やすなど、アユ資源の回復に努めてきました。この取り組みのおかげで最高のスタートを切ることが出来ました。

また、これから楽しみなのが漁獲状況にもよりますが、活アユ終了後には鮮魚(食用)のアユ漁が行われる予定で、県内の一部飲食店ではアユの稚魚である氷魚(ひうお)料理が提供されます。これからの時季、滋賀県内では天然アユをはじめ様々な湖魚を味わえますので、ぜひこの冬は琵琶湖の恵みを味わってくださいね!

詳しくは滋賀のおいしいコレクションをご覧くださいね。

アユの稚魚は体が氷のように透き通っていることからと氷魚と呼ばれています。釜揚げにして食べるのが一般的で、しっとりした身は噛むとほどよくアユの風味が広がります。また、釜揚げのほか、かき揚げや佃煮などでも食されます。琵琶湖八珍マイスター店では氷魚をはじめとする湖魚を提供・販売していますよ〜

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資格:東京農業大学 食農教育研究室 メディアアドバイザー
好きな料理、食べ物:ステーキ・お肉なら何でも大好き!
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