『小暑(しょうしょ)』

二十四節気の食ネタについてお届けします。

2026年7月7日(火)は小暑(しょうしょ)の日。
期間は7月7日(火)から7月22日(水)まで。

小暑とは、本格的な夏の訪れを告げる節気です。
梅雨明けが近づき、日差しも強さを増して、いよいよ夏本番を迎えます。
暑さに体が慣れていない時期でもあるため、こまめな水分補給と十分な休息を心がけたい季節です。

【旬のさかな】ゴマサバ
【旬のやさい】玉蜀黍(とうもろこし)
【旬のくだもの】桃(もも)

【おすすめ食材】ゴマサバ
ゴマサバは、マサバと並ぶ代表的な食用魚で、体側にごまを散らしたような細かい斑点があることから、この名前が付けられました。

秋が旬のマサバに対して、ゴマサバは年間を通して味や身質が比較的安定しており、夏場に漁獲量が増えることから、一般には夏が旬とされています。
また、春から初夏の産卵で身がやせるマサバに比べて、夏場はゴマサバの方がおいしいという人もいます。

良質なたんぱく質をはじめ、DHAやEPAを豊富に含み、脳の働きや血液の健康維持をサポートします。また、ビタミンDやビタミンB群も含まれ、暑さで疲れやすい時期の栄養補給にもおすすめです。

職業:フリーランス
資格:食育インストラクター
好きな料理、食べ物:旬のもの♪
こよみ ふとし♪ 二十四節気について発信していきます!
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