食卓に旬を並べたい。買い物してて今は何が旬かわからない。そんなあなたのために4月を代表する野菜と果物を紹介します。この野菜や果物を買っておけば間違いない「4月の野菜」を紹介します。
4月が旬の野菜
蕗(ふき)
独特の香り成分とほろ苦さが特徴で、春の味覚として親しまれています。天ぷらや煮物、味噌汁などに適しています。下処理は板ずりをして塩もみし、筋を取り除いてから調理するのが基本です。

蕨(わらび)
山菜の代表格。「山菜の女王」とも呼ばれる。4月は柔らかく風味が良い時期なのでおすすめです。栽培物よりも天然物のほうが香りがよく人気が高い。おひたしや煮物、味噌汁などにして食べるのが一般的。下処理は重曹と熱湯を使い悪を取る。

パクチー
春と秋が旬。独特の香りが特徴で好き嫌いがはっきり分かれる野菜。生食(サラダ、薬味、トッピング)、炒め物、スープ、カレー、春巻き、エスニック料理全般などによく使われる。別名は「香菜(シャンツァイ)」

ニラ
中国原産の野菜で、独特の香りとスタミナ食材として人気がある。4月は葉が柔らかく香りが強い時期です。炒め物や餃子、鍋、味噌汁など幅広く使える野菜。調理のコツは短時間でさっと火を入れると食感や香りを楽しめる。

キウイフルーツ
5月以降はニュージーランド産などの輸入物が出回る時期なので、国産のキウイを楽しめるのは4月が最後。ビタミンCや食物繊維が豊富に含まれるので健康維持や美容を意識している人にはおすすめのフルーツです。

河内晩柑
「和製グレープフルーツ」と呼ばれる柑橘。グレープフルーツ特有の苦味は少なく、上品な甘さと爽やかな香りが特徴。外皮は厚い。この時期の河内晩柑は皮をむくと果汁があふれるほどにジューシー。

参照→【2026年版】4月の旬の野菜・果物一覧|調理師が教える美味しい見分け方
是非、4月の買い物に役立たせてください。

