2020東京五輪!JGAP認証牛の取り組み!

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こんにちは、青木です!
みなさん!
JGAP認証牛って聞いたことありますか?

GAPとは…
ヨーロッパで始まった生産管理の手法で、
Good Agricultural Practices、GAPと言います。

この日本版がJGAPです。

2020年東京五輪の選手村への食材供給に向け、JGAPの導入を農林水産省が進めています。
農林水産省「畜産GAP」の取り組み

私がJGAP認証牛を知ったのは、新しいことを始めようと市場リサーチをしていた時でした。

そこで実際に製品として取り扱いをするにあたり、今年の夏に自分の目で牧場を確認しに行きました。

実際に行ってみると、種牛を持ち繁殖から肥育、搾乳まで行なっている大規模な牧場でした(和牛を中心に約8千頭飼育)、東京ドーム約43個分の広大な土地敷地で独自の混合飼料を与え元気な牛を育てていました。

牧場ではJGAP認証取得の為に4つの取り組みに力を入れていました。

1、衛生管理
2、労働安全
3、環境保全
4、アニマルウェルフェア
です。

様々なハードルがあり、牧場の大変な努力の結果、認証第1号となったのが
北海道・オホーツクの佐呂間の大地で肉牛を育てている
(株)トップファームさんです!


私達が販売させて頂いた牛肉は、サロマ黒牛🐃と言う名前です!

今後は更に販売店舗を広げていきたいと考えています!

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職業:サービス業(その他)
好きな料理、食べ物:肉(牛肉・豚肉・ラム)
お肉が大好きなアラフィフです。
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コメント(6)

  1. 徳永美香さん

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    2018年10月30日

    青木さん投稿ありがとうございます!
    編集部の徳永です、記事を読みJGAP認証牛を初めて知りました!
    JGAP認証取得の為に様々な取り組みをして育てられたこだわりの牛肉ということで非常に気になりました
    特にヨーロッパで主流のアニマルウェルフェアについて、命をいただくまでの過程の目を向けその過程に見合った価格で納得して購入する。その事実を知ってもらうことこそが本当の意味での食育だな・・・と感じました。
    私も今度店舗に行ってみてみようと思います!

  2. 太田侑希さん

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    2018年10月30日

    記事拝見させて頂きました!
    私自身食に携わる仕事ですが、JGAPは初めて耳にしました。とても貴重なお話んとても勉強になりました!
    今度サロマ黒牛見かけたら買ってみたいと思います(^^)今後も貴重なお話楽しみにしております。

  3. 篠原由衣さん

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    2018年10月30日

    初投稿ありがとうございます!
    食めぐ編集部の篠原です。

    JGAP初めて聞きました!!!!
    お肉売り場を通る時には、気にしながら見てみようと思います!!!

    サロマ黒牛みかけたら買ってみますね(^^)

    私達が知らないお肉についてのお話もたくさん聞いてみたいです(笑)
    次の投稿楽しみにしてます♩

  4. 軍司結衣さん

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    2018年10月30日

    青木さん、初めまして。
    食めぐ編集部員の軍司です!

    国が東京オリンピックやパラリンピックへ向けて、安全性や衛生面などに注目していることなども初めて知りました。
    このような具体的な物と頭の中ですると、知識が1つ増えて嬉しい気持ちになりますね!!

    お写真もたくさんありがとうございます。
    “サロマ黒牛”をお見かけしたら、手に取って家族のために焼いてみます☆

    また、ぜひ投稿してくださいね!
    お待ちしております^ ^

  5. 吉田 楓さん

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    2018年10月30日

    青木さん!投稿ありがとうございます♪
    食めぐ編集部の吉田です!
    美味しそうなお肉ですね!サロマ黒牛食べたいです!
    JGAPって知ってる?と友達にドヤ顔してみます!笑
    ありがとうございます!
    管理栄養士として、食に携わる者として、知識が増えて嬉しいです!
    ぜひまた教えてくださいね♪

  6. 髙橋絵梨香さん

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    2018年10月30日

    初めまして!高橋と申します。
    私もJGAP初めて聞きました!
    口にするものは安全なものであって欲しいという思い、良い農産物選びは良い農場選びからという言葉がすごく響きました。
    これから注目していきたいと思います♫